小さい茶色のゴキブリの正体

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小さい茶色のゴキブリの正体

家にでるゴキブリには主2種類います。黒いゴキブリと茶色いゴキブリです。ゴキブリというと黒いほうをイメージするかもしれませんから、茶色いゴキブリを見た時「これ何すか?」と疑問に思う方が多いようですね。

 

茶色のゴキブリの正体

答えをいってしまうと茶色いゴキブリは「チャバネゴキブリ」と呼ばれる品種です。黒いゴキブリである「クロゴキブリ」と並んで日本で最もメジャーなゴキブリの一種ですね。

 

 

家庭に多いのは大体このチャバネゴキブリのほうです。

 

クロゴキブリと比較してサイズが小さくあまり広範囲に活動するタイプのゴキブリではないのでいても気がつかないことも多いですね。

 

チャバネゴキブリは繁殖力が強いことで有名で一度に40〜50個ほどの卵をうみます。

 

その卵は孵化するまでは卵鞘といわれる鞘状の容器に詰められ、親のおしりにくっついています。

 

孵化の少し前になるとおしりから切り離して置いていってしまいますので、チャバネゴキブリを見つけたら怪しい場所を点検して卵がないか確認してみましょう。

 

チャバネは卵の状態で越冬してしまうから厄介です。春先にチャバネを大量に見かけた場合は冬に産み落とされた個体が成長したと考えるべきでしょう。

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