ヤマトゴキブリの生態

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ヤマトゴキブリの生態

ヤマトゴキブリの生態を紹介しています。

 

外見的特徴

見た目はクロゴキブリの成虫に非常に似ています。濃茶褐色をしています。ですがよく見比べてみるとクロゴキブリよりも小型(25〜35mm)で艶がなくてがっちりしているので区別は可能です。

 

▼あれ・・・意外と可愛いかも▼

 

オスとメスの違い

メスの成虫は羽根が短くて腹部が露出しています。

 

寒さに対する耐性

ヤマトゴキブリは他のゴキブリと比較したら寒さに強いです。それというのも日本の寒い冬に適応してきた結果でしょう。−5℃の地上での生存することが可能です。そのため屋外であっても越冬できる数少ないゴキブリとしても知られています。

 

生息場所

名前からお察しのことかと思いますが昔から日本にいるゴキブリです。主に日本関東や東北の家屋・倉庫などに生息しています。コンクリート造りよりも木造建築の家を好みます。

 

産卵

卵鞘に含まれる卵の数は20個ほどと、クロゴキブリやチャバネゴキブリと比べたら少ないほうです。ですが一生で20個以上の卵鞘を生みます。

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